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2008年3月21日金曜日

類似商品


ちょうど半年くらい前から、ベトナムのスーパーでもヤクルトを販売し出したのですが、最近スーパーでVINAMILK製の類似品を発見したので買って飲んでみました。

価格はヤクルトが大体18,000ドン~19,000ドン、VINA MILKの類似商品が16,000ドンですのでそれほど変わりませんが、VINA MILKのものは元祖ヤクルトとは若干味が違いました。

ベトナム人には馴染みのVINA MILKですから、どちらが本家本元かわからなければ、ネームバリュー重視のベトナム人はVINA MILK製を買ってしまいそうですね。
それともJAPANブランドということでヤクルトの勝利でしょうか。。。

生き残り戦線。今後の展開がちょっと楽しみです。

2008年3月3日月曜日

ベトナム映画

ベトナム映画の「夏至」を見ました。
映像がとてもきれいで癒されました。
ただ、現実的にベトナムでこんな優雅な生活をしている人がいるのかな?セットの色使いとか洋服のセンスがちょっと違うのでは?なんて思ってしまったのですが、案の定撮影はフランスだったとのことで、ちょっとがっかり。
スクリーンの中の女性は、普段着・家着でキャミソールを着ているのですが、ベトナム人の家着はアオババでしょう。
・・・なんて突っ込んでみたり。

監督のTran Anh Hungは12歳の時にフランスに移住したそうで、外国人がイメージする美しき良きベトナムを見事に描いていたと思います。

今度は「季節の中で」というベトナム映画にチャレンジしてみたいものです。
こちらはホーチミンでオールロケだそうなので。

2008年2月25日月曜日

塩漬け日記

昨年購入したベトナム株、すっかり塩漬けになってしまいました。

精神上あまり下落した株をホールドしておきたくないのですが、損切りすることも出来ず、ひたすら上昇の機会を待っています。

昨日は日曜日だったので気分転換にベトナムの遊園地「Dam sen Park」に行って来ました。

特にテーマパークとしてのキャラクターなどはないのですが、ミッキーマウス?ドラえもん?などちょっと?を付けたくなってしまう様な類似キャラクターが沢山あって、突っ込むところは満載です。

これはクマのプーさん?とも微妙に似つかぬ珍キャラ。
目が怖いです。

2008年2月13日水曜日

ファンティエットへ小旅行

テト(旧正月)の休暇中、2泊で近場のリゾート地まで遊びに行って来ました。

ファンティエットという、ホーチミンからは車で3〜4時間北上した位置にある観光地です。
訪れたのはほぼ1年半ぶりくらいだったのですが、ちょっとした変化を感じました。

移動手段についてです。

以前は、ファンティエットでの移動と言えば“白タクシー”か“レンタルバイク”しか無かったのですが、今回は“マイリンタクシー”が大分幅を効かせていました。
ホテルからの外出の際も、レストランからの移動も、タクシーと言えばマイリンというスタイルが確立していました。

上場に向けて、手広くビジネスを広げているのかもしれません。

2008年2月8日金曜日

Chúc mừng năm mới!


Chúc mừng năm mới!

ベトナム語で「新年おめでとう」の意味です。

ベトナムは旧暦のお正月ということで、昨日が新年初日でした。
どの家も軒先に国家を飾ります。

お正月三ヶ日中、ホーチミン市に住んでいるベトナム人の多くはそれぞれの故郷へ帰っているため、交通量も少なく、町はとても静かです。
ベトナム人は親戚同士などで集まったりしてお正月ならではのご馳走を食べたり、お酒を飲んだりして過ごすようですが、こちらに身寄りのない外国人としては、飲食店、商店、のほとんどが定休となっているテト期間中、買い置きしておいた食糧などでなんとか食い繋いでいるという状況です。

一部、日本食屋さん、外国資本の洋食屋さんはやっていましたが、その他だと営業しているのは、ケンタッキー、ロッテリア、コンビニくらいでした。

最近ベトナムではコンビニの類の商店(少しきれい目の食雑貨店)が増えているのですが、今まで一括りにコンビニとして見ていたのですが、元旦に営業しているチェーン店としていないチェーン店がありました。
なんだか少し実体を垣間見てしまった気分です。

2008年1月21日月曜日

日本からのお客様

週末、日本から知人が来ておりホーチミン市内の案内などをしました。
丁度先月にも観光で来ていたご夫妻と仲良くなり、案内等に同行させていただいたのですが、いずれも1950年代の生まれの方々です。

私的な感覚ですが、最近は若い世代よりも年配(団塊の世代)の方々が、ベトナムを訪れる機会が多いように思います。特にここ1年。
ホテルや航空燃料費などの価格上昇の影響で、若い世代の人たちにベトナム旅行は手軽なものではなくなってしまっているのかもしれません。

街中でもよく旅行の日本人を見かけますが、団塊の世代、それもご夫婦であるケースが多いです。
投資などの目的の人もいれば、単に休暇を利用しての旅行など、目的は様々のようです。

やはり欧米や日本などと比べると街もきれいに整備されていなかったり、工事中のところが多かったり、街中の混沌とした感じなんかも、その世代の方には受け入れられないのじゃないかな。。。と思いますが、案外「私たちが子供の頃(若い頃)の日本みたい」と懐かしさにも近いものを感じられるようです。

話をしている中で、
「私たちは、出来上がったものにはあまり興味がない、自分たちで作って行くのがわくわくして楽しいんだ」
とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

偶然にも、今回お越しになった知人も、その前に案内させていただいた方も、日本ではかなり事業を成功されている方々です。
そういう方々に評価・期待されるベトナムに、(私の場合は住んでいるだけの人間ですが・・・)何だか嬉しくなりました。

2008年1月17日木曜日

ユニークな新商品

ヘルメット着用義務が発令されて1ヶ月が経過しましたが、
ホーチミンの皆さんはきちっとかぶっています。

実は、ヘルメットをかぶるようになってから、帽子屋さんの売り上げが落ち込んでしまうと見込んでいました。
…というのも、今まではバイクに乗る時は暑さよけ・日焼け防止の為に、帽子は必須だったので、町のあちこちには帽子屋さんがありました。
毎日かぶるものですから、女性にとってはおしゃれの一部となっていて、帽子はいくつ持っていてもよいファッションアイテムの1つです。

ところが規則発令によって、ヘルメット屋が繁盛する反面、帽子屋は隅に追いやられつつありました。どうなることやら。。。

そんなことを思っていた矢先、今日帽子屋でこのような新しいグッズを発見しました。


「何?これは!」



どうやら既存のヘルメットの周りに帽子風に巻きつけるもののようです。
「あら何かしら。気になるわあ。。。」


皆さん気になっている様です。。。

「俺も最近日焼け。。。」



実用性があるか、これが実際に売れるかはちょっと疑問ですが、
こうして無いものを創造したり、既にある物に手を加えて使いやすくしたり、クリエイティブな発想をして新しいことをしてみようと思う姿勢や原動力ってとても大切だと思うのです。
あっぱれ。

2008年1月14日月曜日

蓮の花


市場の近くで蓮の花を買いました。

この一束で4000ドン(30円)。

とてもきれいだったので、写真を撮ってみました。

何となく優雅な気分になります。

切り花といえば日本ではかなり高いのでそうそう手を出しませんが、ベトナムは花はリーズナブルなので気軽に買えます。

中でも蓮の花は他の花よりも安いのですが、バラであったとしても50,000ドン(350円)くらいの予算があれば立派な花束を買う事が出来ます。

もちろん、一般的なベトナムの方々の所得から考えて、50,000ドンは安いとは言えないかもしれませんが、何かのお祝いや節目には一般的によく花束を贈り合うようです。


さて、ベトナムでも少し前までは、花屋といえば市場内か、お店を構えていたとしても昔ながらの商店みたいな感じの所が多かったのですが、最近新しくてこぎれいな花屋を見かけるようになりました。

もしかしたらこういうお店も需要があるのかな、と思いつつ、買う側としてはこうして付加価値を付ける事でだんだん値段が上がって行ってしまったらいやだなあ。。。と思うのでした。

2007年12月31日月曜日

お金に関する会話

この暖かい気象のせいか、年の瀬らしさが全く感じられません。

本日は、31日ですが外資以外の会社は通常通り営業していたようです。
銀行も営業していました。

さて、年末と言えば大掃除ですが、
ベトナムでは、メイドさんが常駐して掃除をしてくれていて、いつもきれいに掃除してくれている為、この時期大掃除をするところもなくゆっくりとした年末を過ごさせていただきました。

本当に感謝です。

ちなみに、メイドさんについてですが、外国人用の賃貸住宅には大体サービスとして含まれているところが多いようです。
熱心なメイドさんもいれば、お掃除が適当だったり、時に貴重品が無くなってしまったりorz。。。色々いらっしゃるようです。

以前メイドさんにこっそり「お給料はおいくらか」聞いてみたところ、月給1,000,000ドン(7,500円)と教えてくれました。
この業種としてはお給料が良い方だそうで、満足していると言っていました。

それにしても、お給料の額を面と向かって聞くのは、ちょっとどうなの?という声が聞こえてきそうですが、実はベトナムではお金のあれこれを質問するのはまったくもってタブーとされていないようです。
日本では(気の知れた仲ならありえるかもしれませんが)例え知りたかったとしてもあまり聞かないですし、また答えるのもちょっと躊躇ってしまいます。そして答えたくなければ曖昧にしてしまいそうですが、ベトナムでは日常的に

Aさん「新しい服買ったのね!」
   「それいくら?」
Bさん「○円だったよ」

Cさん「あなたの家の家賃はいくら?」
Dさん「家賃は○ドルですよ」
Cさん「それはちょっと高いね、引っ越しした方がいいんじゃない?」

というような会話を耳にします。

そこで、ベトナム人の知人に何故ベトナム人はお金の話をよくするのか聞いたところ、
ベトナムでは例えば市場で買い物するにしても値札がついていないので、常に「こういう物がこういう値段だ」というのを、次に自分が買うときの参考にしたり、話の種にする為に知識として持っておきたいとのことでした。

なるほど。。。

2007年12月28日金曜日

ホーチミンの日本食事情

最近、ホーチミンでは日本食料理店のニューオープンが続いています。
以前から数としては結構あったのですが、さらに増えている形です。

ベトナム料理は日本人の味覚に合う、馴染みやすいとよく言われますが、
やはりベトナムに住んでいる身としては、日本食が恋しくなるものです。
私もこちらに来た当初はベトナム料理をモリモリ食べていたのですが、徐々にペースを落とし、今では2食中1食は(自炊も含め)日本食を食べてしまっています。


さて、ホーチミンに沢山ある日本食料理屋の中で、最も成功例は「※SUSHI BAR」(※寿司を中心とした、日本食料理を取り扱うお店。ホーチミンには2店舗あります)だと睨んでいます。
味がNO.1かどうかということは言及しませんが、客として行って眺めている限り、店の回転率とか、社員教育等々がしっかりしているとか、日本人のみならず、ベトナム人、その他の在住外国人の心を捉えているあたりがすごいと思います。
価格設定も微妙なラインで適正で、他の日本食屋をSUSHI BARの価格を基準に考えてしまうくらいです。

* * * * *

先日、たまたまニューオープンした別の日本食屋の店主さんとお話する機会があったのですが、「自分は出張でよくこちらには来ていたのですが、日本企業が進出が増えている為、ビジネスチャンスだと思って脱サラで始めました・・・」とおっしゃっていました。

私はこちらに住み始めてたった2年弱ですが、その間にニューオープンとともに、クローズした日本食屋もぼちぼち見かけてきました。
新しくオープンしたお店の方々には、是非とも末永く頑張っていただいて、ホーチミンの日本食事情を活性化していただきたいものです。


ちなみに、SUSHI BARのランチ時間帯のお寿司セットは、(寿司8貫、茶碗蒸し、お味噌汁、お新香)で70,000ドン(約4.3ドル)。ベトナム料理と比較すると高いですが、日本料理としてはとてもお手頃です。

そして、私なんかはお手軽にセットで済ませてしまいますが、
周囲を見渡すと、ベトナム人を含め外国人(日本人以外)の方が気前よくアラカルトでばんばん注文している光景がみられます。

増えている在住日本人をターゲットとして人気店となることはもちろんですが、
最近では欧米諸国でも大変注目されている日本食ですので、ベトナム人含め、諸外国の方々にも人気が出るのが生き残りの鍵かな、、、と思いました。

2007年12月2日日曜日

ベトナムのクリスマス

12月に入ってベトナムもすっかりクリスマス気分です。

日本人としては寒くないクリスマスというのは何とも実感しにくいのですが、
街中にツリーが飾られていたり、お店などもクリスマスデコレーションがされていて大盛り上がりの様子です。

ベトナムならではのクリスマス風景の特徴としては、
・風船売りが現れる(1つ10,000ドン・70円程度)
・クリスマスツリー・グッズ屋が出来る(この時期のみ/普段は他のものを売っている)
・当日はサンタの衣装を着てバイクで走り回る






そしてイルミネーションも日本と負けずとも劣らず。
市内中心部はあちこち競い合うように装飾され、好景気な感じです。

写真は市内中心部にあるサイゴンセンター(店舗・事務所テナントなどが入っている高層ビル)です。普段はこのような入り口ではないのですが、クリスマスということでメルヘンになっています。
こちらは風船売りのメッカのひとつです。

2007年11月26日月曜日

Tuổi Trẻ新聞を買ってみました

Tuổi Trẻ新聞を買ってみました。

Tuổi Trẻ新聞はthanh niên新聞などと並んでメジャーな新聞のひとつです。

私は、ベトナム語を習っているのですが、今まで、新聞は難しそうということで敬遠していました。

実際に手にとってみると、辞書を片手に少しづつ読んでいけばなんとなくわかるという程度でした。

日本の場合、例えば日本語が話せて読めても、新聞に書いてある文章の方が難しかったりして、読む人も限られてしまいますが、ベトナムの場合、新聞だから難しい語ばかり使われているということはないようです。
その為、結構皆さん読んでいます。バイクの上に一日中寝っころがっている近所のおじさんや、道端でいつも将棋(ベトナム風の)をしているお兄さんも読んでいます。
サイズはA3で、2000ドン(約15円)。※一部1300ドンと書かれていますが、差額は売り子さんの取り分です。

表紙ページには目次のような感じで大まかに今日の記事についての説明があります。
本日、一番大きく取り上げられていた記事はサッカーでした。

広告などでは「携帯電話」と「英会話スクール」のものが多いといった印象を受けました。

また、今後、記事の詳細や他の新聞についてもどんな塩梅か、チェックしてみようと思います。

2007年11月19日月曜日

ベトナム通貨“ドン”の両替のこと

今日は手持ちのベトナムドンが無くなってしまったので、両替ショップへ行きました。

ベトナムでは銀行で両替をするよりも両替ショップで両替をする方がお手軽なのでいつもそうしています。

行きつけのお店で両替をしていますが、両替時には注意していることが3点あります。

1.お札の額が合っているか数える。
2.全てのお札が破れていないかチェックする。
3.お金を財布に入れ、財布はかばんにきちんと入れてからお店を出る。

1については、どこの国の通貨でもそのようにする場合が多いかと思います。
また、3については、ひったくりやスリに備えて。
2はベトナムならではだと思いますが、破れているお札はその場で取り替えてもらう為です。

何故なら、ベトナムでは破れた通貨はお店で受け取り拒否されるからです。(銀行などでも拒否することがあるようなのです)
破ってしまった人は誰かにそのお札を掴ませる事に必死で、すごく巧妙に裏側からセロテープで貼るなどしてつないでありますので、注意しなくてはなりません。
これは、両替の時だけでなく、買い物等をしたときのおつりを受け取る時に関しても言える事です。

うっかり受け取ってしまったなんて時は、今度は自分が何かの支払いのときにひーっそりと忍ばせるしかありません。トランプみたいです。