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2008年1月11日金曜日

ベトナム語 出る順1~10

現在、週2回個人レッスンで教えてもらっているベトナム語。

こちらに来た当初よりはまあぼちぼち話すことが出来るようになったと思いますが、まだまだ修行中の身です。

* * * * *

語学習得といえば、高校の受験の時に「英単語でる順」という参考書(単語帳)があって、確かバイブルみたいに使っていました。

ベトナム語でもそんなのがあれば要領がいいのに…と思いながらいつも勉強していたので、自分の記録のがてら頻繁に使う言葉から適当にピックアップして記録していこうと思います。

今日は1~10なので、本当にこちらに来た当初くらいに「あの人は何て言っているんだろ?」と思ったものや、自分で「これは毎日使うかも」という単語からです。

1.Cảm ơn (カ-ム オン)
言わずと知れた「ありがとう」に相当する語です。
英語のcome on(カモーン)みたいに言ってしまうとちょっと「モー」が長すぎなので、「カ」と「ム」の間をちょっとだけ伸ばす感じで発音します。

2.Xin lỗi (シンロ~イ)
「すみません」「ごめんなさい」の意味です。

3.Xin chào (シンチャオ)
「こんにちは」の意味ですが、昼以外の「おはよう」「こんばんは」の挨拶としても使えます。
ついでに言えば「さようなら」の意でも使えます。

4.cái này(カイナイ)
「これ」の意味。近くにあるものを指差して。

5.không(コン)
「いいえ」「NO」の意味です。

6.dạ(ヤ)
「はい」「YES」の意味です。南部(ホーチミン)の言葉ですので、ハノイの場合はVângを使います。

7.trà đá(チャダー)
「冷たいお茶」のことです。「ダー」は氷(ICE)を表し、「チャー」はそのまんまお茶です。
お店によって蓮茶の場合と緑茶の場合があります。
どこの店でも、値段は2,000ドン(15円)くらいで、メニューの中で一番安いはずです。
お砂糖の入っていないさっぱりしたお茶なのでご飯を食べるときなど重宝します。

8.tính tiền(ティン ティエン)
「お会計」の意味です。レストランでは席でこの言葉を定員に伝えます。
ベトナムはどんなお店でもお会計は席でするシステムです。

9.bao nhiêu tiền(バオニューティエン)
bao nhiêu(どれくらい)、tiền(お金)を表します。
「いくらですか?」の意味です。

10.nhưng mà(ニュン マー)
「でも」「しかし」の意味です。
あまり自分ではあまり使わないけれど知っていると便利。
というのは、ベトナム人が頻発する語だからです。
ベトナム人はよく「でも・・・でも・・・」と言う気がします。(もちろんみんながみんなではありませんが)
この言葉を知っていると、話していた文章について‘逆接’で次に何かを言おうとしていることがわかるのでニュアンスでだいたいの意味を推測することが出来ます。

2007年6月12日火曜日

ホーチミン弁とハノイ弁

ベトナムはホーチミン(南部)とハノイ(北部)で大分言葉が違うようです。

日本でも、東京と大阪では言い回しが異なりますので、同じようなものかなぁと最初は思いましたが、
微妙なニュアンス・読み方だけではなく、単語自体も違う場合がある為、
その差はベトナムの方が大きいのでは、と睨んでいます。

尚、標準語は北部のものとされており、ベトナム語の教科書や学習教材の殆どは北部の単語・発音を取り入れています。

例えば、単語の違いで言えば、「おつり」という言葉、

ハノイ・・・tiền thừa
ホーチミン・・・tiền thối

以前、ホーチミンでタクシーに乗った際、tiền thừaという言葉が通じなくて困ったことがありました。
ベトナムの首都はハノイですが、経済面での都市と言われるホーチミンですのでビジネスマンの外国人や語学を学ぶ人も多く在住しています。
辞書にもホーチミン弁を掲載したり、違いが書いてあると助かるのですが。。。